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「文章はことばの建築だ。だから本は
釘でしっかりとめなくてはならない」

「装釘(そうてい)」という
綴りにこだわった編集長の仕事とデザイン

simple(単純)natural(自然)honest(正直)
direct(直截的)economical(経済性)

建築家アントニン・レーモンドが
大切にしていた5つの原則

同じ時代を生きていた2人のカミナリ親父
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多治見市モザイクタイルミュージアム
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湯桶を落とした高らかな響きや
鼻歌が聞こえてくるような展示スペース

円形のトップライトには窓がない
銅板のフレームからの緑青が
雨垂れとなって白いタイルを彩る
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ミュージアムの向かいにあった
古い食堂でお昼を食べた

地元の人たちで満席
昼間から赤い顔をしたおじさんと
タイル工場で働いているというお婆さん
ショートホープとセブンスターの煙
常連の2人と相席になった

おじさんが昨日採ったというタケノコ
大きいのを3本、小さいのを2本持たされた

食堂の名前は忘れてしまった午後
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多治見から恵那へ移動

空模様を気にしながらサイトの設営
もらったタケノコを焚き火へ投入

焼きマシュマロをしながら
タケノコの蒸し上がりを待とう
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ホピだって
マシュマロが食べてみたい
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保古の湖

おはよう
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今日もフヅキは朝寝坊
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午後
無事帰宅
心配された天気も
何とか味方してくれた

「空中キャンプ」ってアルバム
タイトル名の通りのリビングの風景
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ジュニアサイズのシュラフ
カンタには小さくなってきた

家族に残された時間
みたいなことをふと考えるこの頃
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That's all right, Mama!
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母の日の贈り物は写真集

Elvis Weekに集まったKingたち
この人が1番似てるね、で母と意見が一致

『The Kings!』/ 平野太呂
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ていねいに作られた本に
くるんと挟まっていた栞

製本される作業工程に
詳しい訳ではないけど
ページに栞を挟むのは
きっと人の手であって
その本を送り出す前の
儀式のようだと思った

『心地よさのありか』/ 小川 奈緒・小池 高弘

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今日は土曜出勤の振替休日

ヨシミとふたりで出かけて
夫々の用事を済ませたのに
時計はまだ11時前

お昼ご飯のはずが
モーニングになってしまった午後
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つい最近、リサイクルショップで見つけた
デッドストックの段返りジャケット

写真集「TAKE IVY」の中の
アイビーリーガーの気分で
明日から仙台に出張

行くぜ、東北!
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『ヨーロッパ退屈日記』/ 伊丹 十三

行くぜ! 東北
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文化横丁の「源氏」
噂の通り、一杯毎にお通しがつく

ビールにぬか漬け
にごり酒に冷奴
熱燗にお刺身
4杯目は?

『注文の多い料理店』の世界のよう
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「きれいなキャンパスですね。」

「元の校舎は震災で壊れてしまいましたので…。」

僕は何も知らないことを
恥ずかしく思った
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「仙台 光原社」

ほとんど自由時間の無い出張だったけど
滞在中に立ち寄ることができた

ヨシミのお土産に竹かごの針山を買った
少し重みのある針山の中身は「米ぬか」
針が錆びず、滑りが良くなるという

芹沢銈介によるマッチ
仙台店の開店時にデザインされたもの
現在は複製だけど4種類とも買った
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僕にもできることと言えば
仙台は良いところだったと
名古屋のみんなに自慢して
そして家族で再訪すること

暮れなずむ田園は美しく
空はどこまでも広かった

「仙台づくり」、近くの座席の
サラリーマンたちと心で乾杯

行こうぜ、東北!
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おでこのニキビ
気になりはじめたカンタ

青春ってのが
そこまで来ている
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ずっと気になっていたタイトル

企画に携わった方が近くにいて
1冊譲っていただくことができた

簡素なお弁当の後
たっぷりの陽射しの中で