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今日から新学期

いってらっしゃい
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「東京大学にも、レゴ部ってあるの?」
とフヅキの質問。

設計図なしで生まれた名車。
赤いレザーシートとクラッチレバー。
石畳の坂道を走っていく。
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4月8日は「忠犬ハチ公の日」

ホピが我が家にやってきて
2年が経ちました
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家の前のサクラ
小雨の中で満開に

この春1番の特等席は
朝寝坊もペットもOK
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今年のお花見は手巻き寿司

家中の椅子やベンチを並べて
大きなテーブルを囲むことの幸せ
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ようこそ、kanta' s jungle へ

去年はおなかの中だったね
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「荒城の月」
「春の小川」

何度か繰り返した後に父が一言

「調律してないんじゃないか?」

(その通りです)
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2年振りに飾った奉納鎧

南部一ノ宮櫛引八幡宮(青森)が
所蔵している国宝の複製

いつか見に行ってみたいね
今日のボーダー柄に合ってるね
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鬼退治みたいに
ホピにも着せてみた
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お花見の最後は
蒲郡土産のコーヒー

ドリップパックも時にはいいね
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扇川の桜並木が
「金麦」の缶のデザインに見えた春

また来年、ここで逢いましょう
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父母と一緒に大阪へ

新幹線車内の夕食は
手羽先、味噌串カツ、天むす
3点セットとビール
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旅行なのに風邪気味のフヅキ

コンビニのカレーパンは
ちっともおいしくないね
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カンタの身長
ばっちゃんより大きくなった
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ホテル1階のスターバックスで朝食を

タマゴ焼きみたいなの(キッシュ)
ちょっと甘いやつ(チョコのスコーン)
父母にとって初めての体験

寝坊助のフヅキは
今日もベッドで朝ごはん
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大阪旅行の目的のひとつ
母が一度見たかったという
造幣局「桜の通り抜け」

あまりの人の多さと
暑さに疲れてしまったカンタ
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信州の山間を走る父のセダン
兄は助手席で地図を眺めている
後部座席には母と僕と妹

対向車が見えたらゲームの始まりだ
「兄貴号」、「シンジ号」、「マヨ号」…
対向車が途切れるまで繰り返す

自分のがカッコイイ車だと誇らしくて
軽トラックだと笑いが起きた
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お昼はお好み焼き

自分の直感を信じて選んだお店は
暖簾もメニューも控え目なお店

フヅキが自分のお土産に
USJで買ったペンケース
「百味ビーンズ」の箱のデザイン
食倒れの街にその縞模様は似合ってる
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幕が上がる前の高揚感
幕が下りた後の余韻

それは「笑いの殿堂」であっても
変わらないね
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たくさん笑ったから
名古屋に帰ろう
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このシリーズ、やっぱり買いました

たくさん買って
たくさん並べよう
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フヅキとキャッチボールをするようになった
父として念願のというわけでもなく
ただ何となくフヅキがやろうと言った

日曜日の夕方、洗車や庭の手入れを終えた父と
キャッチボールをした記憶
父はさっきまでの仕事の続きの様に
淡々と正確なストレートを投げた

今朝、妹からのメールが
今日が父の誕生日であることを知らせてくれた