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青い空、さとうきび畑、そして…
泡盛!

沖縄だねぇ。
つづく…
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夕方、街へと、車を走らせる。
彼らに、会いにいくんだ。
「おかえり。」
と言ってくれる、彼らのところへ。


「何時にどこで。」
決めておけば、簡単なことなのに、
なぜだか、いつも、こうなんだ。

とりあえず、丸金ストアまで行ってみよう。
そしたら、きっと、会えるだろう。
つづく…
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すっかり、島の人気者になっていた、
宮古島まもる君

お土産売場には、まもる君コーナーができ、
宮古島まもる君ちんすこうから、
パーフェクトガイド、Tシャツに、
コラーゲン入りアロエドリンクまで。

滞在中、何度も耳にした、まもる君の歌は、
ムスコたちが、思わず、口ずさんでしまうほど。
 
*

来間島にむかう途中に、見つけた、まもる君。
車をとめて、記念写真でも…
なんて、思っていると、後ろには、順番待ちの人たち。

「ブロニカですね。」 
「どちらからですか?」

こんな、旅の一場面も、悪くはない。
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あわてて、1枚だけ撮った、まもる君との写真。

本当は、ひとりひとりに、ちゃんと名前があるんだって。
次までに、もっと、勉強しておきます(笑)。
つづく…
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10年前。
そう、ワタシは、この街にいた。

それから、半年後、
記憶の中の風景が、崩れ落ちるようすを、
実家の台所から、
ブラウン管越しに、ただ、ながめていた。

*

あれから、10年。

憎しみの連鎖は、途切れることなく、
ニュース番組では、
テロへ警戒を呼びかけている。
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目印になる建物なんて、何もない。
看板も、標識も。

目的地なんて、あってないようなものだ。
ただ、なんとなく、
海を目指して、走っていた。

同じような風景の中を、走りつづける。

きっと、この先には、海があるのだろう。
つづく…
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来間島の、道が好きだ。

この先には、何があるんだろう。
わくわくした気持ちで、走りつづける。

そんな、期待に反して、
また、同じような景色がくりかえす。

それも、また、好きだ。
つづく…
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心地のいい風、海の気配。
おいしいご飯と、オリオンビール。

これ以上、なにもいらないと思える、贅沢。
@島茶家ヤッカヤッカ
2011.08.16
つづく…
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井上陽水な…、夫。
@東安名崎灯台
2011.08.16
つづく…
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まっすぐにすすむのもいいけれど、
たまには、道をそれてみるのも、いいかもしれない。

遠回りになったとしても、
そこでしか、出会えないものも、きっとあるはず。

そんなことを考える、今日このごろ。

さて、どちらの道に、すすもうかな…
つづく…
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この夏の、

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ベスト オブ かき氷だったこと、

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まちがいなし。
つづく…