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いつもと同じ、ポケモンパン。
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近くの神社まで、みんなで歩いて、初詣。

大荒れの予報だった、大みそかと元旦。
雪は、それほど、降らなかったけれど、
やっぱり、1月らしい、ピーンとつめたい空気。

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フヅキ流、「いい顔」は、今年も健在。
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新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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大そうじも途中、
年賀状も書き上げきれず、
挙句の果てには、
ムスコたちを寝かしつけたまま、
気づかないうちに終わってしまっていた、2010年。

びっくりするような出来事はなかったけれど、
誰ひとり、欠けることなく、
穏やかに過ぎた一年。

そんな中にも、
はじめまして、の出会いがあったり、
いい意味での嫉妬をさせてくれる、
素敵な写真や文章、人との出会いがあったり、
何年たっても、変わらずに接してくれる、友がいることや、
何よりも、親、兄弟、家族ってものが、
当り前のように、いてくれるということ。

あらためて、感謝しつつ…

さてさて、2011。

結婚10周年。
フヅキの入園。
「変化」の気配は感じつつも、
きっと、こんな、相変わらずの感じで、
過ごしていくんだろうな。
そうやって過ごせたら、いいんじゃないかな。
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カンタのリクエストで、昼はカツを食べにいき、
そのまま、近くの滝の水公園へ。

ん?この行動パターン、なんだか、おぼえがある…
と思ったら、やっぱり (Click!) でした。

そっか、凧揚げ!ということで、
はぁはぁ言いながら、やっとこさ、のぼった階段をひき返し、
まずは、凧を調達に。

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白と黒のゲイラカイトをゲットして、凧揚げ開始。

お見事!!な揚がり具合に、大人のほうが、大興奮。
カンタとフヅキは、凧がどんどん高く揚がっていくことが、
ちょっと怖かったみたい。

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このぐらいの、低空飛行が、ちょうどいいよ。

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…と、よかったのは、ここまで。

ワタシが調子に乗って、
どんどん、どんどん、高く揚げたカンタの凧は、
風にあおられ、空中分解。
その破片が、ひらひらと落ちてきて、終了に。

その後、
「凧が壊れちゃった。」
「お母さんが壊した。」
と、泣きつづけられることに…

すまぬ…

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どこでインプットされたのか、
「正月には凧揚げをしなきゃだめ。」
と、ここ数日、ロボットのように繰り返していた、
フヅキはというと、

…やっぱりね。
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カンタが、どうしても買うと言ってきかなかった、やきいも。
さぞかし満足…なのかな、この顔。

スーパーの中の、こういう場所って、なんだか、懐かしい。
目の前にいるふたりに、
昔の、記憶の中の、自分のすがたを、重ねながら。
ワタシも、こうやって、
ジュース買ってもらったり、
みたらし買ってもらったりしたもんな。

それにしても、
今日は、やけにコンパクトな、フヅキの髪の毛は、
寒くてずっと被っていた、フードのせいだね。
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その壱。

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その弐。

「男3人で撮ってあげる。」
と、言ったものの、
背が足りない、カンタとフヅキを、
両手に抱きかかえている、オトウサンは、
信長と秀吉の間で、きっと、
必死の顔をしているんだろうね。

*

名古屋おもてなし武将隊って?
という方は、こちらを。

「追っかけ」なんかもいて、けっこう人気みたいですよ♪
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下をのぞいてみれば、

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キュートな足元。

*

ワタシは、パソコンをするとき、
無意識に正座をしています。
イームズチェアに。
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朝早く、仕事に出かけた、夫。
お寝坊さんの、ワタシたち。

休日の朝。
静かな朝。

外は、雪景色。

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雪を見たら、外にとびだしたくなるのは、
ワタシだって、一緒。
カメラを持って。

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こんなにまとまった雪って、
フヅキには、はじめてだったかな。

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遊びたい気持ちと、手の冷たさと。

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雪遊びは、ほんの少しだけ。
さあ、部屋にもどって、火にあたろう。
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まえの道。

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よこの道。
*

雪の日の夜は、
いつもより、明るくて、
静かで、
走る車も、ゆっくりで、
いつも、見ている、景色なのに、
いつも、通る、道なのに、
なんだか、とても、ワクワクする。
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朝、いつものように、ラジオをつけると、
名古屋市、大雪警報。

友だちのママと連絡をとりあい、
一緒に歩いて行こう。
ワタシ、カメラ持っていくよ。
ワタシは、ビデオ。

いつもとは、違う、
なんだか、うかれた気分で、出かけました。

*

そして、この後の、
カメラ紛失事件。

なぜか、カンタの手提げ袋にカメラを入れて、
そのまま、幼稚園で、持たせてしまっていたみたいです。

そうとは思わず、家に帰って、あわてたことったら。

その後、カンタとともに、カメラは、無事帰還。

一緒に心配してくれ、一緒にほっとしてくれた、
みなさん、
ありがとうございました。


mieさん、
ワタシも、車のキーで、ピピッと、
家のカギを開けようとしたこと、何度もあります。
そして、そのあと、その行動を誰かに見られていなかったか、
まわりを、きょろきょろ見回しますよ。


こういう、「無意識に」って行動には、
気をつけなきゃいけないですね、本当に。

*

そして、そのカメラに、入っていた写真。
話すのに夢中になって、
実は、全然、撮っていなかったようで、
結局、これだけでした。
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念願の、
エンゼルテディパン、
くまイチゴ。

「ピンクのくまのローナチュ(ドーナツ)。」

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「こんなかわいいの食べれなーい!」
???

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「うそだね。」
「食べるね。」
「ねーっ。」
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最近の、ムスコたちのお気に入り。

これ、実は、ウエディングベア。
同じのが、2匹。
ムスコたちには、ちょうどよかったってわけ。

ずっと、納戸で、
かれこれ、10年近く過ごしていたのに、
どういうわけだか、ここ、1週間ぐらいで、
すっかり、わが家の一員です。

ひとり、1匹ずつ。
夜は、一緒に布団に入って、
ご飯の時は、となりのいすに座らせて、
そして、時には、投げたり、とばしたり…

今、これは、
フヅキがお風呂から出てくるのを、
待っているところ。
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カンタも参加しています。
ぜひ、お出かけください。
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ほとんどの時間を、過ごしていた場所だった。
懐かしいとは、感じない。
今はもう、ここにいたっていう、記憶だけ。

流れている、車も、人も。
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夫は、スケートができない。

わりと、何でも器用にこなす方なので、
数少ない、彼の弱点。

市の広報紙に、スケート教室の案内が載ると、
「申し込んだら?」と、ワタシは、いつもからかうのだ。

そんな、夫が、
生まれてはじめてスケートをしたのが、
21歳の時、
あの有名な、ロックフェラーセンターのアイスリンク。
それは、ある意味、すごいことだ。

そんなこともあり、ムスコたちには、
スケートをやらせておこうと、思っている。

将来、デートで、恥をかかないぐらいには。

*

ここ、"氷じゃないスケートリンク"には、
順番待ちの行列ができていた。

ムスコたちのスケートデビューは、
いつになることやら。

いっそ、ロックフェラーセンターで、
というのも、いいかも。
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わが家では、恐竜が、ちょっとしたブーム。
晩ごはんのあとには、図鑑を見て、
どれがいいか、というのをやる。

そんな、ブームに乗っかって、
恐竜に会いにいってきました。
豊橋市自然史博物館。

そして、大きな恐竜骨格に、
ちょっと、びびっている、フヅキ。

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まずは、その懐に、いだかれてみる。
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恐怖の12分間。

観覧車は苦手。
どんな、絶叫マシーンよりも。

この日は、風がつよくて。
風の音と、ゴンドラのゆれと。
300円じゃ、安いでしょ、この恐怖体験。

下から、見上げるアングルになっているのは、
間の通路のところに、しゃがみこんでいるから。

「おかあさん、もう二度と、観覧車には、乗らないからね。」
「ふーちゃんも。」
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ココアを飲んだ後は、
ふたりとも、「泥棒ひげ」。
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とってつけたような、カンタの動きと、
動物園には、似合わない風貌の、展望塔。

ちょうど、数日前にテレビで見た、
安田講堂と、重なってしかたがない。

でも、実は、こういう建物、ワタシの大好物。

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ナツミさんのように浮くには、
まだまだ、修行がたりませんな。
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フヅキの通う、くまっこ(幼児教室)では、
幼稚園の準備のために、
今月から、「おにぎりの会」がはじまりました。
親は参加せず、お友だちと先生だけで、
おにぎりを食べるという会。

ひとりで食べるのだから、
小さいのを何個も食べるより、
大きめのをひとつだけの方がいいかと考えて、
持たせたおにぎりは、
どうやら、大きすぎたみたい。
会のあと、先生のお話で、
ずいぶん、がんばって、食べていたよ、って。

茶碗とかで、はからずに、
おおよその目分量でつくるときは、
だいたい、「爆弾おにぎり」ができあがります。
これは、昔から。
おにぎりひとつにも、性格ってでるのかな。
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フヅキ、右足捻挫。

昨日の夜、階段を踏みはずしたのだ。
そのときは、どうってことなさそうだったけれど、
一晩寝たら、足が痛い、立てない、って。

そのまま、抱っこして、すぐ裏の、接骨院へ。

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テーピングしてもらって、
今日は一日、じっとしてようね、って。

退屈だけどね、しょうがないね。
アニメ番組を、はしごするしかないね。

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今日、本当は、幼稚園に行く日だった。
「また、あとで、お母さん来るからね。」
って、朝、カンタと別れた。

どうして、お母さんが来ていないのか、
先生はちゃんと、話してくれたのかな。
カンタは、なっとくしたかな。

カンタのことを考えると、
みぞおちあたりが、ちょっぴり、ぎゅっとする。
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朝から、ずっと、かばっていた右足、
ころがったおもちゃに、反応して、
思わず、ついてしまったもんだから、
ますます弱気になって、
そのまま、3時間、眠りつづけている。

臆病なフヅキのことだから、
しばらくは、「抱っこ」って、言うだろうな。

ベビーカーも、出してこなきゃだめかな。
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ゼンザブロニカで撮った写真を載せました。
(夫が撮影したものです。)

6×6

*

お知らせです。

この度、このページの名前を、
「たいようとつきのにっき」
としました。

「diario do sol e a lua」
「太陽と月の日記」
で、リンクをしていただいていた方、
お手数をおかけしますが、
変更をお願いします。

そして、これからも、よろしくお願いします。
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造形フェスティバルの、体験コーナーにて。

カワイの主催なので、
楽器に使うような、変わった形の木材もたくさん。
宝探しでもするように、
あっちの箱をあけ、こっちの箱をあけ。

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色がきれいなものだけを集めている子。
変わった形を見つけて自慢している子。
やたらと大きなものを作っている子や、
ドミノ倒しをはじめる子…

こういう、ちまちましたのは、
いかにも、フヅキらしい。
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やっぱり、カンタの絵が一番だなぁ、
などと、親バカなことを、思ってみる。
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この絵をどこへ、飾ろうか。
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好きなんだね、ほんとうに。

その「好き」を、大事にしてほしい。
いつまでもね。