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相も変わらず、
朝から、うんざりしてしまうような、暑さ。

それでも、昨日と今日では、何かが大きく、違う。
夏休みが、終わった。


夏休みが終わる、あの、なんともいえないキモチは、
33歳になった今でも、少なからず、感じていた。
そして、たった5歳の少年も、同じように感じ、
夕暮れ、家にもどる、車の中で、
ついには、声をあげて、泣きだしてしまった。


今朝のこと、
幼稚園に集まってくる、こどもたちの顔は、
皆、晴れやかだった。

昨日と今日は、違うのだ。


それから、
なぜだか、この、約半月間、
頭の中から離れない、この曲。

深緑。



四国から持ち帰った、栗焼酎、あぁ、こりゃこりゃ。
AJICO、SHERBETS、BLANKYとはしごして、
2杯目、突入。

いい音楽と、おいしい酒と。
そこそこの食事と、まぁまぁな旦那と。(失礼しました…)



ドキドキするような、イカれた、人生。
D.I.J.のピストル!
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週末は、富士山へ。

こどものころ、はじめて富士山を見たときのことを、今でもよく、おぼえている。
車の窓から、いつまでも、いつまでも、その姿をながめていたことを。

それから、何年か経って、
当たり前のように、窓の外にながれる景色の中に、その姿を見ていた。
窓からからだを乗り出すことも、歓声をあげることもなく。

「大人になったんだ」
と、言ってしまえば、簡単なことだけれど。

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池で溺れているのを、救出したのが、出会い。
それは、夏休みの、はじめのこと。

そして、夏休みの終わりとともに、
グッバイ、と、いってしまった。

ミヤマクワガタ、って名前を、はじめて、おぼえたこと。
起きるとまず、朝ごはんより、ミヤマだったこと。

カンタの、夏の思い出。

グッバイ。
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ってなわけで、
台風9号による、大雨の中、
図書館へ。

読書をしないワタシは、もっぱら、「見る」が中心の本です。
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そして、ときどき、やってくる、
迷い。
(写真への。)

それで、こんなのも。
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またもや、
買ってしまった。
e-MOOK。
e-mook Cath Kidston “FLY TO THE UK !” 
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四国の旅。

よろしければ、お付き合い、くださいませ。
 (Click!) 
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それぞれが、
家をもち、子をもち、
友人と酒を飲む、
こんな、当りまえだと思っていたことが、
「過去」になってしまった。



土曜日の夜のこと、
ワタシは、約3Lものビールを飲んだ。
楽しくて、大声で笑った。

ここへ越して、約1年半、
ここには、愉快な「酒飲み」が、たくさんいる。

類は友を呼ぶ。
酒飲みは酒飲みを呼ぶ。

ワタシは、ラッキーだ。
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類は友を呼ぶ、ってはなし。

もうひとつ、キャンプが好き。

ひとつひとつの、キャンプに、
今でも、忘れられない、エピソードがつまっていて、
今でも、腹を抱えて、笑ってしまうような、ハプニングがあって、
今思えば、ありえないような、無茶な装備で、
今思えば、ありえないほどの、酒を飲んで、
今では、ありえない、時間を過ごした。

形は変わっても、キャンプは、キャンプ。
そして、我らがキャンプ好きであることは、きっと、変わらない。

さて、かつてのキャンプ仲間と、
秋の家族キャンプを、計画しよう!
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季節は変わり、
プールは、砂場へ。

そして、ちょっぴり、模様替え。
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待ってました。
今秋、初さんま。

長かった、夏。
やっと、やっとの、
秋ですね。
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ワタシの、社会復帰は、
まだまだ、先になりそうです。

「どこにも行かないで。」
だってさ。

カンタにより、ぐちゃぐちゃにされた、
求人チラシ。
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ギャロとは、ほど遠いけど。

『バッファロー'66』が、また、観たくなった。
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『バッファロー'66』を、観た。
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モンキーパーク、恐竜大冒険へ。

「恐竜!恐竜!」
と、盛りあがっていた気持ちも、
14mのティラノサウルスも、
くじ引きで当てた、
6等のミニチュア恐竜セットには、
あっさり、敗北。


おサルさんが、なにをしていようとも、
もはや、興味は、ここだけ。
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移動時間と見合わない、
滞在時間。

いまいち、予測不可能な、
ムスコたちの、興味ポイント。


しかし、こうして見ると、ミニバンばっかり。(余談)



これ、気になります。
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「若い太陽の塔」
秋の特別公開
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夕暮れ。
西日。
休日の終わり。


こどもだったころ、
学生だったころ、
働いていたころ、
そして、大人になった、母となった、
今でさえも、
変わらず感じる、この感覚って、
なんだろう。

休日の終わりの、
この、夕暮れ時のにおいって。

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いつしか、
「暑いからやめとこ。」
とは、言えない季節になり、
ワタシもやっと、
重い腰をあげたのでした。

「寒いからやめとこ。」
までは、しばらく。
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涼しくなってくると、
土いじりなんかも、したくなる。

もう、ヘビがでないといいけど。
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今の、月。
ちょうど、今の。


反対側の空には、稲光。
そして、遠くから、聞こえる、ゴロゴロ。

ラジオでは、竜巻注意報なんて、騒いでいて、
カンタは、竜巻を見ようと、何度も、外をのぞいていた。

それにしては、きれいな月。
それにしても、平和な夜。
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9月24日。

夫の誕生日。

であると同時に、
このコとお別れをした日だ。

そんな、忘れるはずのないことを、
ワタシは、つい、先日まで、忘れていた。
情けない。

その頃、転職したばかりだったワタシは、
仕事を休むこともできず、
最期を見送ってもやれなかった。

ちょうど、こんな、
少し、肌寒い空気と、
彼岸花と、
憎らしいほど、さわやかな、秋晴れの日だった。
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七五三の写真。

この日以来、にわか龍馬ファンとなった、カンタ。
そして、それに便乗するように、
今さらながら、福山雅治に、
ときめいているのは、この、ワタシ。
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いつもと変わらない、朝。


部屋は、まだ、少し、うす暗く、
さす光も、柔らかくなっている。

氷同士がぶつかる音は、聞こえなくなり、
DEAN & DELUCAのマグカップが、
当りまえかのように、テーブルに並んでいる。

*

そして、わが家のお寝坊さんは、
ますます、お寝坊さんに。
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