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少し前に、カンタ専用のはさみ、テープ、折り紙の入った、お道具箱をつくってあげました。
myテープを手に入れてからは、創作意欲にも拍車がかかったようで。
あまりの消費量の多さに、あっという間になくなってしまいまし。
今日は一緒に買い物にいき、新しいテープと、のりを買い足しました。
そう、カンタは、よく、「赤」を選びます。
テープは、幅によって色が変えてあるようですが、幅どうこうは関係なく、「赤」をチョイス。
のりも、やっぱり、「赤」。

ガラッと話は変わって、「モグロ」って、知ってますか?
クロマグロそっくりの味のモグラのような生き物。
今日は、4月1日、エイプリルフールですね。
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「春眠暁を覚えず」

きのうの夕方、4時前から昼寝をはじめた、フヅキ。
結局、目覚めたのは、今朝の7時半でした。
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たまには、こういう、


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記念写真も。
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各地でサクラが満開のようで。
わが家の前の桜も、例外なく、満開。
何枚か写真は撮ってみたものの・・・
びっくりするようないい写真なんて、撮れないもので。
…でも、せっかくなので。
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こんな、サクラ日和とは対照的な、今日のワタシ。
久しぶりのおかしな風邪。
鼻からこめかみにつきぬけるような、味わったことのない痛み。
「フクビクウエン」かも…、とのこと。
副鼻腔といえば、ボサノヴァを習いにいっていたころ、
「副鼻腔に声を響かせて…」と言われた、あっ、あそこか。
副鼻腔炎なんて、歌手としては致命的だ。
…歌手じゃないけど、ワタシ。
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ぼんやりと外をながめながら、
ばっちゃんちから帰ってくる、
フヅキのことを待っています。

この後ろすがた、夫じゃないです…、
悪しからず。
(おとこっぽいけど。)
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こんな景色をみながら。
夕景も、なかなか。
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ジャスコで買った、ジュースのペットボトル。
帰ってくるなり、
色をぬって、水を入れて…
よく見れば、つまようじまで。
そして、できたのは、これ。
カンタはどういうつもりでつくったんだろう。
ワタシにはサクラにみえる。
サクラの花びらみたい。
とても、きれい。

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カンタが幼稚園からもちかえる本には、フヅキ、興味津々です。

きょう、ふたり、髪を切りました。
いつもの「ドラゴン」で。
おんなじ髪型。
ふたりで、2000円。
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「床屋」って感じの、無駄のない、きれいなカット。
トップの立ちあがりぐあいは、ちょっとワタシと似てる。

そして、フヅキの興味は、尽きることなく…
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明日、はじめての「くまっこ」(幼児教室)の日。
おふろあがりに、明日の予行練習です。
バッグもって、上靴はいて。
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が、しかし、
ゆびしゃぶり、やめられません。
ねむたいとき、不安なとき、こわいとき、へこんだとき…
今のきもちは?
少し前に、『世にも奇妙な物語』でみた、床から手が出てくるシーン、
それが、あまりにもこわかったようで、そのリアクションったら、すごいものでした。

その時のことを思い出しながら、
「フーチャン、手が出てきたとき、どんな顔したんだった?」
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ちょっと、おふざけ。

















これは、別の意味で、
こわい顔。
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じぶんのおむつは、じぶんで片づけ。
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じぶんでふたをあけ、




























そして、ぽとん。
はい、よくできました。

でも、その「おむつ」がなくなると、もっといいですね。
がんばりましょう。
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サクラサク、京都へいってきました。
汗ばむほどの陽気です。
最後のサクラを楽しもうと、朝から、人でいっぱいでした。

これもサクラ?
鮮やかなピンク色がとてもきれいです。
木のうえで休むハトの姿なんかも、
なんだか、優雅にみえるのは、「京都だから」、かな。

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なれない早起きと、人の多さに、
スタートの嵐山で、早くもダウン気味の、カンタ。

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嵯峨野の竹林にて。
通りすぎる電車を背景に、カンタをパチリ、の夫。
とうちゃん、がんばってます。

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黒蜜だんごで、燃料補給。
やっぱり、花より団子だ!

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ワタシは、団子よりは花。
和菓子が食べられたら…。
日本人として、きっと、損してるなぁ、ワタシ。

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シダレザクラ。

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これも。

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ソメイヨシノ。

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ここから、じっちゃんたちとは、別行動。
フーチャンとも、しばし、おわかれ。
嵐電で、街へ出ます。
レトロな車両で、雰囲気もgoodでした。
ワタシは、ホームにあった、ビアガーデンの方が気になってしまったけれど。
5月9日までの期間限定だったようで。
1杯飲んでおくんだった。
1本遅らせても。

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ランチは、御幸町のcafe independantsで。
カンタ、満腹で、充電完了。
ワタシももちろん、燃料補給を忘れません。
ビールですよ(笑)。
この1杯のビールのせいで、
その後、猛烈な睡魔に襲われるとは…

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金閣寺です。
(わかるってば。)
ワタシは、小学校の修学旅行以来です。
同じ学校に通っていたのに、
なぜか、修学旅行で、京都をはずされてしまった、
弟の、強いリクエストで。

テレビや写真なんかで、見慣れてはいても、
やっぱり、こうやって、目の前にあると、
それなりに、感動するものです。

















そのまま、嵐山にいた父たち一行と、
嵐電で移動し、寺町京極商店街あたりを、
ぶらぶらしていた、ワタシたち。

「最後には清水寺あたりで。」と、
土地勘があるわけでもないくせに、
なんともあいまいな約束をして、
わかれたのですが、
缶ジュースを飲みながら、ぶらぶらと、
清水寺にむかって歩いていたワタシたち、
渋滞に巻きこまれ、立ち往生していた、
父の車の横を偶然通りかかり…
この広い京都の中で、
ハプニングな、でもスムーズな再会でした。

最後は、全員で一緒に金閣寺をみて。
京都の旅は、おしまい、おしまい。
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農業センターにいきました。
駐車場も、入場料も無料という、家計にもありがたい施設です。
中学校の写生会は、必ずここでした。
ワタシにとっては、なつかしい場所です。

お弁当で、ウインナーは、人気No.1。
いつも、1番になくなります。
ウインナーをとる手に視線が…
しずかな戦いです。

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おにぎりには手をつけず、ひたすらウインナーを食べ続けた、フヅキ。
おにぎりは、あとでゆっくりと。
そのへんは、二男の要領のよさ、かな。
ごっつぁんです。

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ワタシの力作だけど、うれしくないんだよね。
「もう、とっていい?」って、何度も。


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フリスビーに、サッカーに。
「もう疲れた」って、カンタ。
汗いっぱいかいたね。
今日は、半袖でもよかったね。

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そんな間にも、しっかり(ちゃっかり?)、燃料補給をしていた、フヅキ。
バテてしまった、カンタに代わって、出動!

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いい動きしてます。
足のあがり具合も。
味カレー」パワー。


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赤ちゃん牛たち。
「かわいいね。」って、写真を撮っているワタシの横で、びくびくしている、フヅキ。
だんごむしだって、ありだって、でんでんむしだってこわいんだもん、
こわがらないはずないよね。
赤ちゃんとはいっても。
その後、親牛たちをみにいきました。
その反応は、言うまでもなく…

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その間、ひたすら「とり」と戯れる、「とり年」男のカンタ。

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売店で買った、広島産レモン。
5つ、150円。
さっそく、晩ごはんのサラダにいただきました。


なんだかとっても気になっている。
「Yo Gabba Gabba!」
アメリカ版「おかあさんといっしょ」ってとこかな。
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触っちゃだめなんて、言っても無駄なこと。
そんなことは、わかってるよ。
ワタシだって、やったもの。

雛人形や五月人形、子どものころ、すごくうれしかった。
見慣れない道具たちに、わくわくしたし、
なんだか、誇らしかった。
こういうことって、受け継いでいきたいと思う。

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気分はすっかり「サムライ」、かな。
ロックンローラーにもみえるのは、ワタシだけ?

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「サムライごっこ」のつづきは、夢のなかで…
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このところ、疲れ&ストレスがたまり気味なワタシ。
そんなワタシが、爆発してはいけないと、
友人が個展をやっている、ギャラリーカフェへ、出かけていきました。

とってもステキなギャラリー、そして、オーナーさん、だったようです。
そして、フヅキと遊んでくれているのが、画伯、イガリチャン。
Masanori Igari
猪狩 雅則 展
@ see saw gallery + cafe
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イガリチャンの車に乗せてもらい、
一緒に帰ってきたカンタ。
車内でみつけた、お宝。
ミニカー、タイガービール、玉虫。
そのまま、カンタの、宝箱の中へ…
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はじめて会ったのに、
すっかり、なついてしまった、カンタとフヅキ。

でも、ここだけのはなし。
イガリチャン、帰る直前ぐらいまで、
フヅキを、ずっと女の子だって、思ってたんだって。
どこから、どう見ても、男の子、なのだけれど…
思い込みって、コワイですね。
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NEOPAN SSで撮った、はじめてのモノクロ写真ができあがってきました。

サクラのある風景ばかり、
もう、すでに、懐かしいような感じがします。
モノクロというのが、余計にそうさせているのかも。

夫が、ベストだといった、この一枚。
なんだか、物憂げな、フヅキのこの表情が、いいみたいです。
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今日の名古屋は25℃。
外で見かける子どもたちは、皆、半袖にサンダルといった格好。
はっきりしない春を追いこして、夏がきてしまったかのようです。

ウチからスイミングまでの一本道、
サクラの散ってしまった遊歩道を、
暴走する、カンタ。
それを追いかける、ワタシ。
今日は、まさに、自転車日和。

サクラがなくなって、ここを通りすぎる人の速度は、少し、はやくなったようです。
サクラや道端にさく草花には、ワタシもずいぶん、足をとめられました。
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春休みがおわり、半日保育がおわり、
また、いつもの日々がもどってきました。

フヅキとお昼ごはんを食べながら、ふと、
来年の今ごろは、ワタシ、ひとりでご飯食べてるんだなと、
ひとり、センチメンタルになるのでした。
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テレビをみているものと、思ったら…

この状態で、眠っているって。
居眠りってことが、できないワタシには、摩訶不思議です。

これは、まちがいなく、父親(夫)ゆずり。
夜遅く、電気がついているときは、要注意。

本をもったまま、
パソコンを開いたまま、
残業の時なんかは、そのまま、食卓で。
お風呂につかりながらは、しょっちゅう。

今まで何度、夜中に起こしにいったことか…
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もう、1ヵ月以上も前のことだけれど、
トモダチが、ウチに、遊びに来てくれました。
彼に会うのは、2年ぶり。
でも、違和感もなく、不思議と、すんなり、会えてしまうもので。

7つ年下の彼。
はじめて会ったとき、彼はまだ10代で、
「若い」感覚が、なんだか新鮮で、楽しくて、
ワタシたち夫婦は、よく一緒に遊んでもらったものです。

この日は、カンタ、フヅキの、恰好の餌食となっていました。
たっぷり、遊んでもらいました。ありがとう。

なぜ、今日になって、この話題?かというと…
そのコと、昨日、Twitterつながりができて。
ワタシにとっては、ちょっとした、うれしい出来事だったのでした。
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愛知県立芸術大学にいってきました。
吉村順三さんの建築がみたくて。
カンタ、フヅキにとっては、
そこが大学だろうと、公園だろうと、そんなことは関係なく、
どこでも遊び場にしてしまいます。

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昔、こうやって、キャンパスの階段に腰かけて、
コーラなんかを飲んでるのが、
「大学生」ってイメージだったなぁ。
きっと、アメリカ映画か何かの影響かな。

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構内を散歩。

豊かなみどり、人工的なもの。
みたこともないもの、秘密の抜け道、ちょっとこわいもの。
宝探し。
こっそりのぞき見。

ちょっとした冒険です。
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アリの巣、みっけた。

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それが、オブジェだろうと、作品だろうと…

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この階段、どこへつづく?

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みつけた「たから」で、遊ぶ、

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遊ぶ、

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遊ぶ。
それじゃ、家とおんなじ。

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吉村さんの建築、すばらしかった。
迫力があります。
いいものには、やっぱり、「力」があるんだな。
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さほど、勉強熱心でないワタシは、新しいカメラを買っても、「オート」ばかり。
ろくに、説明書すらも読まないで。

それに、色々といじくるのが、あまり好きでないのです。
もはやそれは、「写真」ではなく、「デザイン」になってしまうような気がして。

そんな、ワタシですが、はじめて、カメラの教科書的な本を買いました。
Loveカメラ vol.12」って本。
デジタルのパキッとしすぎの写りが、どうしてもしっくりこなくて。
だからって、カメラのせいにばかりしていては、いけないと思って。

昨日、県芸で、いろいろと試しに撮ってみました。
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ホワイトバランスなんて、今まで、一度も変えたことがなく、
どこで変えるのかも、はじめて知ったぐらいです。

左から、「晴天」、「くもり」、「電球」。
色も、雰囲気も、ずいぶん変わるんですね…
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ありのままを、見たままを。
そんな、ストレートな写真がすきだけれど、
たまには、こんな風に、遊んでみてもいいのかも。
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大雨のため、自宅待機なのです。
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ごちそうさまでした。

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日本人でよかった、と思うのです。
旬のたけのこご飯。

おいしゅうございました。
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笑う、ギャングに、撃たれる。
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あっちからも、
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こっちからも。

撃たれる、撃たれる。
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二丁拳銃。
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ニヒルな男だぜ。
いやいや、疲れただけ。
子どもと遊ぶって、こんなんです。

このギャングは、というと、じっちゃん、ばっちゃんと出かけていきました。
ひとり、静かな午後です。
インターネットラジオなんかを、開拓中。

Bossa Nova Breakfast
SKY.fm Bossa Nova Jazz
JAZZRADIO.com

よろしければ、どうぞ。
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農園で、フラダンス。

野田農場の「春を楽しむ会」で、義妹のまよちゃんがフラダンスを踊るというので。
もみ殻の山に腰かけて、おにぎりを食べながら。
そして、こっそり、ビールなんかも飲みながら。
呑気な見物客です。


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田んぼの中で、泥んこになっている子どもたち。
ユンボに群がる、少年たち。
ヤギもいたり、ニンジンなんかも落ちていたり。

ステージの演奏なんて、かき消してしまうほどの、にぎやかな声。

ここは一体どこなんだろうが半分。
興味が半分の、カンタ、フヅキ。
一面の、
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ピンク。

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れんげ畑。

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みんなで散歩。

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ケーキを食べてしまったからね。

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おなか、空かせないと。

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手の届く場所に、風呂桶を。
ふたりならんで、アンパンマン。

胃腸風邪。
いつものことながら、タイミングがわるいのです。