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2005/08
カンタ、突然のじんましん。

季節の変わり目?
アレルギー?
幼稚園の帰り道、草むらで遊んだから?

小さいころから、プツプツとは、
切っても切れない関係みたい。

ほら、このときも。
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最近では、ほぼ2週間おきに病院のお世話になっている、カンタ。
そして、必ず、1日遅れで発病する、フヅキ。
カンタを幼稚園に送っていき、ホッとひと安心と思ったら、
口まで届きそうな鼻水のフヅキ。

大きくなれば、だんだん丈夫になるとはいうけれど、
こんな心配、いつまで続くんだろう。
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幼稚園の絵画造形教室の体験にいってきました。

家にいるときも、ひとり黙々と、レゴをつくったり、絵を描いたり、紙ひこうきを折ったり…。
幼稚園から、造形教室の案内をもらってきたときも、
案内の中に載っている、教室のようすや、作品の写真を、ずっとながめていて。
造形にいきたいばかりに、水曜日にひいた風邪まで治してしまったほど。

こんな表情は見たことがないかもしれない、と思うほど、
目を輝かせて、イキイキとして、本当に楽しそうに参加していました。
はじめて作った作品は、このデコレーションケーキ。
新聞紙のベースに、絵具や紙粘土などを合わせた「クリーム」をぬりました。

本当にすきなことって、みつけようと思っても、なかなか見つからないもので、
だから、カンタのこの「すき」という気持ち、大事にして欲しいと思うのです。
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この写真は、先日、
愛知県児童総合センター内、
あそびのスタジオ1でやっていた、
「にぎったかたち」というイベントに、
参加したときのもの。

このときも、ほんと、いい顔してたなぁ。
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最後は、自分で展示します。
真剣そのもの。
どちらかといえば、
落ち着きのない子で、
それでずいぶん悩んでもきたけれど、
この集中力には感心するばかりです。
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できた作品は、これ。
「ウサギ」だそうです。
きのうの、カンタのデコレーションケーキに続き、
デコレーションケーキ第2弾!
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これは、先月、結婚記念日の日にワタシがつくったケーキ。
生まれて初めてつくったケーキ。
なんとも、豪快というか、お粗末な出来です…。
おおざっぱな性格がそのまま出てますね(笑)。

照明係りのおふたりさん、ありがとう。
(どうして懐中電灯で照らしているのかは、謎…。)
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ジャングル少年のごとく、
動物たちと戯れる、カンタ。

一方…





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イヤで仕方がない、
こわくて仕方がない、
早くおりたくて仕方がない、フヅキ。
まったく性格の違う、兄と弟。
こわいもの知らすで、出たがりな、カンタ。
こわがりで、一歩後ろからながめている感じの、フヅキ。

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でも、ふたりは、なかよし。
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とっても。
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                              ワタシ:「こわいの?」
                              カンタ:「楽しすぎて、緊張しただけ。」
                              ワタシ:(顔、ひきつってるよ…)
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夕飯のしたくの時、かかっていたNHKラジオで、
「サクラの前には、木蓮が咲きますよ。みなさん木蓮を応援しましょう。」って。
応援???
サクラのかげで、あまり気にとめられない花たちのこと、
たしかに応援したいかも…。うん、そういうことかな。
「フレー、フレー」ってことでは、ないはず…。

夫は毎年、必ず「木蓮」を話題にします。
すきな花なのかなぁ。
あと、沈丁花とかも。
転居のお知らせ

このたび、地下鉄工事にともない、
転居いたしました。
新居はとても見晴らしがよく、
素晴らしいところです。
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ワタシの住む街は、かつて、カラスの名所?で、
夕方のニュースにもとりあげられるほどでした。
来年開通の地下鉄工事にともなって、住処を失ってしまった、カラス。
かつての住処を見渡せる、高い木の上に、新居をかまえたようです。
そこから、変わっていく街の様子をじっと見ているのかな。
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ピッチャー、第一球を投げました、
打ちました!!

…でも、動き、おかしくない?
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フヅキは、じっちゃん、ばっちゃんと熱海へ旅行にいき、
ワタシたち、3人は、久しぶりの遊園地。
ときどきは、こうやって、
ひとりの子と、じっくりすごしてみるのは、いいことかもしれない。
帰り道の寝顔を見ながら、
今日一日のことが、
カンタと過ごした時間が、とても愛しく、感じられました。
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ホワイトデーに、ChezKOBEのマカロン。
うまれてはじめてのマカロン。
マカロン=メレンゲという思いこみがあったワタシには、
「サクッ」ではないことに、まずびっくり。
なんでも知ってるような顔して生きていても、
まだ知らないでいることって、きっといっぱいあるんだろうな。

(しかし、食べる前に撮るんだった…)
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フヅキが旅から帰ってきました。
去年あたりから、父と母の間では、
すっかり定番となった、誕生日の旅行。
幼稚園にいくようになった、カンタに代わり、
1月と3月、2度も連れていってもらった、フヅキ。
「オンセンいく」、「リョコウいく」、「ホテルいく」と、
楽しみにしてたもんね。

とてもわかりやすいお土産、ありがとう。
昔から、母はこういうの、すきなんだよね。

鳩サブレの方がよかった。
…とは、言わないでおこう。


ベリーショートが気になってしかたない、今日この頃。
月末に美容院を予約しました。
さてさて、どうなる、ワタシ…。
それにしても、ジーン・セバーグ、かわいすぎ。
『勝手にしやがれ』(A bout de souffle)
1959
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今日から幼稚園は半日。
あと2回いくと、春休み。
泣いていたと思ったら、もう笑ってる。
けんかばかりしていても、いつもくっついてる。
また、にぎやかな日々がやってきます。
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テレビをみる。
レゴをつくる。
絵をかく。
同じことのくりかえし。
あとは、昼寝する。

風の強い一日。
風邪の一日。

ちょっと退屈な、カンタとフヅキ。
明日は外で遊ぼうね。
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なんだかほっとけない、うしろ姿の正体は、ボク、北海道の「くまぼっこ」でした。
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最近、一緒に撮った写真がないから、と、ばっちゃん。
いま、目の前にある、この何気ない光景が、
いつかの、かけがえのない思い出として残るんだな。
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カンタ、テーブルの角で、右目の下を強打。
鼻血、そして、まるでボクサーのような青あざ。
「お母さんにやられたっていいなさい。」と、母。
「シャレにならないから、やめて。」と、ワタシ。
春休みにはいったばかりだというのに…。
大事にさえ至らなければ、男の子だもの、しかたないかな。

新しいレンズを買いました。
SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
評判どおりのいいボケ味です。
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父、57歳、バースデイ。
小さなケーキに、無理やりたてた12本のローソク。
(大きいの5本と、小さいの7本。)
あまりにせっかちな父の性格ゆえ、
あわててシャッターを押したときには、すでに消火後。
実家までの道のり、車の中で練習した「ハッピーバースデートゥーユー」も、
お披露目できぬまま…。




切りました。
宣言どおり。
ベリーショート。
なんだか、爽快です。

つむじの場所、
髪の立ち上がり方、
カンタとおんなじ。
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ワタシがきのう、髪を切っている間、
カンタ、フヅキはオトウサンと、ちかくの参道を散歩していました。
駄菓子屋さんで買ってもらったという、70円の飛行機。
たかが70円のおもちゃでも、
カンタの頭の中では、大空に、いやいや、宇宙にだって、飛んでいけそうです。
ヒーローだって、乗っているかも。
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うちの前の遊歩道のサクラ、もう、五分咲きぐらい、かな。
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ただ、一緒に、ご飯を食べているだけなのに、
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こんなにも、楽しい。
兄弟って、すばらしい。
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3/10のdiariosで登場した、カラスの新しい住処。
その場所から見た、かつての住処の、現在(いま)の風景です。
あと数ヵ月もすれば、ここに建物が建っていることが当たり前になって、
だれも、かつての風景を思い出したりはしないだろう。
ましてや、この建設途中の風景なんて。
いつか、懐かしいと思うかもしれない日のために、記録の1枚。

そういえば、東京のスカイツリー、このところ話題でした。
スカイツリーそのものには、特別な興味はないけれど、
日に日に高くなっていくスカイツリーが、生活の中の一風景となっている人たちは、
なんだかちょっと、うらやましい。